ウレシ タノシ アシタニナレ

イイコト、ミツケヨ。
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感想文から

 おすまし「小説・運命の人」を読んでという感想文を見つけました。
 ドラマに少し「んんんー」と感じている、
 自分の「んんんー」の正体を
 みつける手かがりになりました。


◆ジャーナリストとしての倫理などを総合的に考えると、
 弓成亮太が社進党の横溝宏に機密文書のコピーを渡した点が一番悪い、と私は思った。

◆弓成亮太が毎朝新聞で一連の問題を報じる分には、
 機密文書の入手は取材の一環だと思うが、
 社進党の横溝宏にコピーを渡した時点で、
 機密文書の入手は取材活動ではなくなると思う。
 記者が取材で得た情報を報道以外の目的に使用することは、
 ジャーナリストとしての信義則に反する。

 おすまし
 ここのところで弓成のとった行為は、
 報政治的な行為に似ているように見えます。
 現状回復費を日本が負担することが悪いという意識だったのか、
 そのことを秘密にしていることが悪いという意識だったのか、
 秘密があるということそのものが悪いと思ったのか。

 その辺りが模糊としていて、弓成の「正義感」がピンときません。
 (そこは読者(視聴者)に委ねられているのでしょうか。)

 だから、ドラマの中で弓成と弓成の周囲が
 「正義を貫き通す」「国民のため」「報道の自由」と
 言い切っているところがちょっと。。。


 引用させていただいた感想文は抜粋です。
 この方の感想のすべてに同感なわけではありません。
 (一人一人、感想は違うものですしね。)





 



Posted by komine at 2012年03月14日   12:36
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